どーも、のんパパです。
絶叫したくなるほどホラーに埋まりたい夜、ありますよね?(僕だけ?)

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イライラしたり、なんだかモヤモヤする夜こそ、絶叫系ホラーを観て嫌なこと忘れてスカッとしてみましょう!
ということで、のんパパの名作絶叫系ホラー作品のおすすめ5選!いってみよー!
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1つ目:ファイナルデッドコースター
1本目にご紹介するのは、ホラー好きには有名な「ファイナル・ディスティネーション」シリーズの3作目である「ファイナル・デッドコースター」です!

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<あらすじ・解説はこちら>
「ファイナル・デスティネーション」「デッドコースター」に続き、“死の運命”から逃れようとする若者たちを描くサバイバル・ホラーの第3弾。ハイスクールの卒業記念に訪れた遊園地で、予知夢によってジェットコースター事故から逃れたウェンディたち。しかし、死を免れたはずの10人は、次々と恐ろしい死を遂げていく……。メガホンを取るのは、シリーズ第1作「ファイナル・デスティネーション」を手掛けたジェームズ・ウォン監督。
2006年製作/93分/R15+/アメリカ
原題または英題:Final Destination 3
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
劇場公開日:2006年9月9日
映画.comより引用:
ファイナル・デッドコースター : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com
<見どころ・感想>
3作目ということでシリーズ物ではあるのですが、前作を見ていなくても楽しめる仕様になっているのでご心配なく。
お話の内容としては、クラスメイトたちとジェットコースターに乗っていると事故が発生し、自分たちがとんでもなく悲惨な形で死を遂げる夢を見てしまうんですね。
現実でもジェットコースターに乗ろうとしたときに、夢と同じような小さな予兆が起き始めて、いてもたってもいられずジェットコースターに乗るのをやめるんですが、本当にその後事故が起きてしまうんです。
主人公の予感によって偶然ジェットコースターから降りることになったクラスメイトたちは無事助かったのかと思いきや、死ぬはずだった運命はなかなか変えられず…というお話です。
見どころはまさに、何度もやってくる死神の猛攻!(笑)
とんでもない方向から危機が訪れ、無残な形で死を遂げていく様はまさに絶叫もの。
ホラー版ピタゴラスイッチとも言われるそのやり口に、ちょっと感心してしまうくらいです。
果たして主人公たちは、死ぬはずだった運命から逃れられるのか…!
絶叫しながらお楽しみいただける一本です。ラストも必見!!!!
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2つ目:SAW(ソウ)
2本めにご紹介するのは「SAW(ソウ)」です。

(写真提供:アマナイメージズ)
<あらすじ・解説はこちら>
老朽化した巨大なバスルームで目覚めた互いに面識のない2人の男は「6時間以内に相手を殺すか、2人とも死ぬか」というゲームを強要される。だが誰が何の目的で? 一方で、この犯人が他の被害者たちにもカミソリワイアーを張り巡らした密室、顎を砕くヘッドギアなどを用いた究極のゲームを仕掛けていたことが判明していく。サンダンス映画祭で注目された異色サスペンス。
2004年製作/103分/R15+/アメリカ
原題または英題:Saw
配給:アスミック
劇場公開日:2004年10月30日
映画.comより引用:
<見どころ・感想>
僕はこの作品の大ファンで、新作が公開されるたびに映画館で観ているSAWマニアなんですが、やっぱり1作目である「SAW(ソウ)」の完成度は半端ないです。
極限状態、かつ理不尽な状況で物語が展開するソリッドシチュエーション映画として注目された「SAW(ソウ)」ですが、注目すべきは、作中で登場するジグソウが用意する数々の「ゲーム」。
恐怖のデスゲームに巻き込まれる主人公と、生き残るために犠牲を払わないといけないシチュエーションが合わさったホラー映画で衝撃的なスプラッターシーンや計算されたトラップがシリーズを通しての特徴です。
衝撃のゲーム、そして衝撃のラスト。
きっと初見の方は騙されること間違いなしです。
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3つ目:デッドサイレンス
3本めにご紹介するのは、実は「SAW(ソウ)」を監督したジェームズ・ワンと脚本家リー・ワネルが制作した映画になります。

(©2007 UNIVERSAL STUDIOS All Rights Reserved. )
<あらすじ・解説はこちら>
「ソウ」のジェームズ・ワン監督&脚本家リー・ワネルが再タッグを組んだオカルト・ホラー。差出人不明のトランクを受け取ったアーシェン夫妻。開けてみるとそこには1体の腹話術人形が。外出した夫ジェイミーが帰宅すると、なんと妻が舌を切られて死亡していた。ジェイミーは妻が人形を見た際に不気味な詩を口ずさんでいたことを思い出し……。予想外の展開で観る者を驚愕させた「ソウ」のコンビだけに、本作にも衝撃の結末が待ち構えている。
2007年製作/89分/アメリカ
原題または英題:Dead Silence
配給:東宝東和
劇場公開日:2008年3月22日
映画.comより引用:
<見どころ・感想>
ぞくっとするような笑顔の腹話術人形と、腹話術師であるメアリーショウを中心に物語が不気味に展開していくのですが、「決して叫んではいけない」という裏テーマがこの映画にあるのが面白いポイントです。
叫んではいけないのに叫びたくなるシーンが満載。
主人公たちの叫べないもどかしさと恐怖におののくシーンは見どころです。
そしてどんでん返しで有名な「SAW」製作者らしく、本作もまさかまさかのラストが待っています。
最後まであなたは叫ばずにいられるだろうか…。
▼アマプラで視聴できます。
4つ目:死霊のはらわた ライジング
幾度となく新作が作られている死霊のはらわたシリーズですが、確かリメイクは2作作られていたかと思います。
全シリーズ見ているのですが、中でも本作の怖さは結構群を抜いていて、造形?ビジュアルの良さも必見です。
シリーズ未見の方でも楽しめる作品になっているのでぜひチェックしてみてください。

(Evil Dead Rise ©Pacific Renaissance Evil Dead 21 Limited and Blade Rights Limited 2022. All rights reserved.)
<あらすじ・解説はこちら>
サム・ライミ監督の出世作となった傑作ホラー「死霊のはらわた」シリーズの正統続編で、ロサンゼルスを舞台に死霊軍団と人間たちの戦いを描いたアクションホラー。
ベスは疎遠になっていた姉エリーに会うためロサンゼルスにやって来る。姉妹が久々の再会を果たした矢先、地震が発生し地下から謎の部屋が現れる。その中から見つかった「死者の書」と呪文が吹き込まれたレコードをきっかけに、姉妹は死霊との果てしない闘いに巻き込まれていく。
ドラマ「バークスキンズ」のリリー・サリバンがベス、ドラマ「ヴァイキング 海の覇者たち」のアリッサ・サザーランドがエリーを演じた。オリジナルシリーズの生みの親サム・ライミと主演ブルース・キャンベルが製作総指揮に名を連ね、「ホール・イン・ザ・グラウンド」のリー・クローニンが監督・脚本を担当。
2023年製作/97分/アメリカ
原題または英題:Evil Dead Rise
映画.comより引用:
死霊のはらわた ライジング : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com
<見どころ・感想>
日本では悪魔系のお話って馴染みが薄いと思うんですが、本作では「死者の書」にって復活した悪魔が主人公の姉に取り付いてしまい、生きるか死ぬかのバトルを繰り広げることになるのですが、悪魔が取り付いた姉の怖いこと怖いこと。
そのビジュアルや、ねっとりとした悪魔と人間の戦い、やりとりは見どころですね。
これぞホラーの構図!!って感じの攻め方が好きな一本です。
5つ目:あのコはだぁれ?
2024年に公開された日本のホラー映画「あのコはだぁれ?」。
見ていない方も結構多いのではないかと思うのですが、これが隠れた名作で結構怖いんですよね。

(©2024「あのコはだぁれ?」製作委員会)
<あらすじ・解説はこちら>
「ミンナのウタ」の清水崇監督が、同作の“DNAを引き継ぐ作品”として手がけたホラー映画。夏休みの補習授業中の教室を舞台に、そこにいないはずの“あのコ”が巻き起こす恐怖を描き出す。
夏休みに臨時教師として補習クラスを担当することになった君島ほのかの目の前で、ひとりの女子生徒が突然屋上から飛び降りて不可解な死を遂げる。教室にいるはずのない生徒の謎に気づいたほのかは、補習を受ける三浦瞳や前川タケルらとともに、生徒たちの間で囁かれる“あのコ”にまつわる驚きの真実にたどり着く。
「NMB48」の元メンバーで、バラエティを中心に広く活躍する渋谷凪咲が臨時教師・君島ほのか役で映画初主演を務め、生徒役には「違国日記」の早瀬憩、「君たちはどう生きるか」で主人公の声優を務めた山時聡真、テレビドラマ「あなたの番です」の荒木飛羽、「こころのふた 雪ふるまちで」の今森茉耶、「孤狼の血 LEVEL2」の蒼井旬らフレッシュなキャストが集結。「ミンナのウタ」にも出演したマキタスポーツ、穂紫朋子らも出演。
2024年製作/107分/G/日本
配給:松竹
劇場公開日:2024年7月19日
映画.comより引用:
あのコはだぁれ? : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com
<見どころ・感想>
実はこれは「ミンナのウタ」という映画の続編でもあるんですが、2作とも「あのコ」を通して繋がっています。
2作連続で見るとまた面白さが倍増するので、ぜひチェックしてみてください。
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