のんパパの楽しいノート

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【映画】国宝で話題!!吉田修一原作映画の中でも異色の一本「横道世之介」が面白い件。

どーも、のんパパです。

みなさま映画「国宝」は見られましたでしょうか?

 

▼レビューもしているのでぜひこちらもご覧ください。

【映画レビュー】話題沸騰!吉沢亮主演「国宝」を見てきましたが、これはヤヴァイ!!! - 映画好き男子(のんパパ)の徒然なる日々記

 

興収56億円突破と、日本国内でも大きく話題になっている映画ですが、こちらが吉田修一さんという方の小説を原作としているはご存じですか。

映画をよく見る方や小説を読む方なら知る人ぞ知る作家さんだと思いますが、吉田修一さんの小説を原作とした映画が結構たくさんあるんですよね。

有名ドコロだと「悪人」や「怒り」などがありますよね。

ただ!

個人的に吉田修一原作映画にはじめて出会ったのは(鑑賞したのは)、

今回ご紹介したい「横道世之介」という映画なんです。

引用:映画.com
(2013「横道世之介」製作委員会)
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解説・あらすじはこちら

「悪人」「パレード」の吉田修一による青春小説を、「南極料理人」の沖田修一監督が映画化。1980年代を舞台に、長崎の港町から大学進学のため上京したお人好しの青年・横道世之介や、その恋人で社長令嬢の与謝野祥子らが謳歌した青春時代を、心温まるユーモアを交えながら描く。主人公の世之介に高良健吾、ヒロイン・祥子に吉高由里子ほか、池松壮亮伊藤歩綾野剛らが出演。劇団「五反田団」主宰の劇作家で小説家の前田司郎が共同脚本を担当。

2012年製作/160分/G/日本
配給:ショウゲート
劇場公開日:2013年2月23日

映画.comより引用:

横道世之介 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

観てみた感想

当時大学生だったときにこの映画を映画館で観たんですが、とっても胸が暖かくなって未来に希望が持てるような、そんな感想を持ちました。

主人公である横道世之介と出会った周りの人たちの回想のような形で話が進んでいくんですが、とにかくこの高良健吾演じる「横道世之介」というキャラクターがめちゃくちゃ魅力的!!!!!

この映画のキャッチコピーのひとつに「思い出の片隅の真ん中で、彼はいつも笑ってる」っていうのがあるんですが、このワードと映画の内容がとってもリンクしていて、10年以上たった今でも忘れられない言葉になっています。

なんだかそれぐらい、自分の人生の体験のひとつに「横道世之介とであったこと」が刻まれるような、そんな追体験ができる映画になっているように感じます。

 

当時、映画が大好きでとにかくいろんな映画を見ていたんですが、ダントツで大好きな映画になって、すぐにDVDを買いましたね。今でも大事に持っています。

内容については特筆すべきところがないというと面白くなく聞こえてしまいそうなんですが(苦笑)、それくらいただのほほんと横道世之介をとりまく人間ドラマが展開されていきます。でもそれが居心地がいいんです。

 

なんとなく悲しいとき、辛い時、この映画を見ると、なんとなくまた前を向けそうな気がする。そんなエネルギーがつまった映画です。

 

同じ吉田修一原作「国宝」ともベクトルが違っているんですが、

とってもいいお話なのでぜひチェックしてみてください。

小説には実は映画の続きとなるお話も何作か出ています。

映画を見て、小説を見てみるのもおすすめですよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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