のんパパの楽しいノート

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【映画】驚きと怖さの共存!異色日本ホラー作品5選!!

どーも、のんパパです。

ホラー作品が大好きで、常に感度高めにホラーの匂いを嗅いできた僕なんですが、日本のホラー作品の中にはちょっと変わった異色な作品も多いんですよね。

今回は、王道からは少し外れてはいるけれど、ぜひ観てほしいジャパニーズ・ホラー作品を5つご紹介します。

ぜひチェックしてみてください♪

1つ目:「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズ

引用:映画.com
(©2023「戦慄怪奇ワールド コワすぎ!」製作委員会)
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こちらは「ノロイ」「オカルト」などフェイクドキュメンタリーホラーも得意とする白石晃士監督が、P.O.V(Point of view=主観映像)形式の撮影手法を取り入れて手がけたビデオシリーズになっています。

数々の都市伝説や怪奇現象を調査してきた映像制作会社のディレクター・工藤とアシスタントの市川、カメラマンの田代という3人の登場人物を中心に、公開している劇中作品の視聴者からの依頼に基づいて超常現象を解明し、その様子を映像に収めるというドキュメンタリー調の作品。

常にカメラが揺れているので最初は画面酔い注意なんですが、慣れてくると登場人物たちのキャラクターが魅力的で掛け合いなどがとっても面白いんです。

超常現象には「口裂け女」や「河童」「トイレの花子さん」など都市伝説によくあるようなものを題材にしているのですが、巻き込まれる超常現象に、まさかの方法で解決していくというのが面白いポイントです。

ちょっと怖くて、トンデモ展開にびっくりしながら、最後はほっこりできる。

そんな不思議なシリーズです。

結構たくさん作品が出ているので、ハマると、続きがある嬉しさに浸れるかも。

 

 

▼アマプラでもほぼ配信されてるので要チェックです!劇場版もあります(笑)

 

 

 

 

2つ目:「トリハダ」シリーズ

引用:映画.com
(©2012「トリハダ 劇場版」製作委員会)

知る人ぞ知る、和製ホラー、「トリハダ」シリーズ。

フジテレビ系列で深夜にテレビ放送されていたシリーズで、2度の劇場版も制作されています。

この作品の面白いところは、なんと「幽霊」が出てこないこと。

怖いのは…「人間」なんです。

約1時間の中に複数本のドラマが入っているオムニバス作品になっていて、とんでもない「ヒトコワ」に出会える面白さがありますよ。

身近に潜んでいそうな、ヒトのコワさを体験してみませんか?

 

 

3つ目:アニメ「学校の怪談

引用:バンダイチャンネル公式サイト
(©講談社・フジテレビ・アニプレックスぴえろ

僕と同世代の方なら知っている方もいらっしゃるでしょうか?

こち亀とかの放送枠で当時放送されていたアニメ「学校の怪談

子供向けと思って侮ることなかれ。結構怖いんですよね〜。

面白いのが、毎度妖怪たちを倒す方法があることなんですよね。

死んだお母さんの残してくれた本に書かれた方法を頼りに、学校の怪談に立ち向かっていく主人公たちの姿に、ほんのり甘酸っぱい青春なんかを感じながら楽しめる作品です。

▼アマプラ経由で視聴できますよ〜!

 

4つ目:映画「きさらぎ駅」

引用:映画.com
(©2022「きさらぎ駅」製作委員会)

2ちゃんねるの投稿をきっかけに都市伝説として有名になった「きさらぎ駅」をモチーフに映画化された作品。

主人公は卒業論文のテーマに「神隠し」を選んだことをきっかけに、実際に異世界へ行ったことがあるという人物のもとへ取材に行く。そこで聞いた話をもとに同じルートをたどると、本当に異世界へ、いわゆる「きさらぎ駅」へついてしまい…というお話です。

異世界で起こる様々な異変がバリエーション豊かで、怖さや驚きがあって面白いのはもちろんなのですが、やはり特筆すべきはラストの展開。

そして2025年になった今年にはなんと「きさらぎ駅 Re」という形で続編も公開されています。

本作でどんなラストを迎えるのか。

そして続編でどんな展開になっているのか。本作も続編もすごく面白いと話題になっているので、本作視聴済みの僕としては続編の「きさらぎ駅 Re」が観たくてしょうがないです。アマプラに来ないかな〜(笑)

 

5つ目:映画「来る」

引用:映画.com
(©2018「来る」製作委員会)

映画「来る」は「嫌われ松子の一生」「告白」「渇き。」の中島哲也監督が、岡田准一を主演に迎え、「第22回日本ホラー大賞」で大賞に輝いた澤村伊智の小説「ぼぎわんが、来る」を映画化したホラー映画です。

これまた、出てくる登場人物が全員強烈!!

Theホラーなシーンはめちゃくちゃ怖いんですが、強烈な登場人物の行動がとんでもなかったりするので、どこか非現実的で、でも真面目にやってるからどこか笑えちゃう部分もあって、感情がジェットコースター並みに揺らされます。

面白いなと笑って油断してたら、急にドキッとする怖いシーンが来ることも。

ホラーど直球ではないですが、頭の中から離れなくなるような、やみつきになるような、そんなトラウマ映画です。

この映画に出てくる松たか子柴田理恵の役が個人的に大好き。

皆さんのお気に入りのキャラクターは誰ですか?(笑)

あれ?映画だけじゃなかったなぁ。

細かいところはお許しください(笑)

他にも掘り出しホラーがないか、探してみてください♪

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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