のんパパの楽しいノート

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【映画】2010年前後のライアン・ゴズリング主演のオススメの映画3選

どーも、のんパパです。

名前を覚えるのが苦手な僕なんですが、ハリウッドで活躍する俳優さんの中でも特に認識しているのが「ライアン・ゴズリング」という役者です。

最近の有名どころでいうと「ラ・ラ・ランド」や「バービー」などでも主要キャラクターを演じて、活躍しております。(昔だと「きみに読む物語」でも主演してます。)

そんな彼ですが、僕が彼と出会ったのは約10年以上前のことでした。

そんな10年近く前に活躍していた頃の作品で、おすすめの映画を3つご紹介したいと思います。(この頃の作品がめちゃくちゃ大好き!是非見てほしいです!)

引用:映画.com
(©2010 HAMILTON FILM PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED)

 

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ライアン・ゴズリングの良さ

彼の良さを語彙力のない僕が説明するのはすごくハードルが高いのですが、作品以上に彼本人に惹かれている部分が大きいので、まずはそこを説明しなければ作品の良さも伝わらない気がして、この部分を設けてみました。

2010年前後の彼の作品を見たときに思ったのは「静と動」の表現の旨さでした。

なんとなく普段は静かなタイプそうな、寡黙そうな雰囲気を出すのが上手だと思っているのですが、そんな寡黙な雰囲気の中で揺れる感情を表現するのが上手な人だと思っています。

露骨な表現を使わないのに、なぜかストレートに感情が伝わってくるんです。

ぜひ、今回紹介する作品をみて、そんな彼の良さを感じてみてほしいです。

映画「ブルーバレンタイン」(2010年)

1本目はこちら!「ブルーバレンタイン」です。

引用:映画.com
(©2010 HAMILTON FILM PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED)

<解説とあらすじはこちら>

仕事が芳しくないディーンと、長年の勉強の末に資格を取り、病院で忙しく働くシンディの夫婦は、娘のフランキーと3人暮らし。2人はお互いに相手に不満を抱えていたが、それを口に出せば平和な日常が崩れてしまうことを恐れていた……。夢や希望にあふれていた過去と現在を交錯させ、2人の愛の変遷を描くラブストーリー。主演はライアン・ゴズリングと、本作で第83回米アカデミー主演女優賞にノミネートされたミシェル・ウィリアムズ

2010年製作/112分/R15+/アメリ
原題または英題:Blue Valentine
配給:クロックワークス
劇場公開日:2011年4月23日

映画.comから引用:

ブルーバレンタイン : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

<感想>

この作品のエンディングを見たあと、僕はしばらくテレビの前から動くことができませんでした。

そのぐらいなにかわからないくらい心を揺さぶられて、打ちひしがれてしまう映画です。

恋に落ちて暫くの間って、夢や希望にあふれて、幸せで、愛に満たされて。

永遠にこの瞬間が続くんだなっていう充足感に満たされる瞬間があると思います。

でも、それが永遠に続くないという現実が多いことも、多くの人が知っています。

その辛く、もどかしいそのはがゆさを、この映画はど正面から捉えて表現しようとしていて、当時大学生だった僕は心を揺さぶられまくりました。

この映画に出てくるライアン・ゴズリングはどこか不格好で、Theおっさんを演じています。初めてみたのがこの映画だったので、実際のカッコよさにびっくりした記憶があります。

ライアン・ゴズリング演じる主人公の不格好な愛と、すれ違う愛情の矛先の最後を、ぜひ見届けてほしいです。

Amazon Primeから視聴できます。

 

映画「ドライヴ」(2012年)

2本目はこちら、「ドライヴ」です。

引用:映画.com
(©2011 Drive Film Holdings, LLC. All rights reserved. )

<解説とあらすじはこちら>

きみに読む物語」「ブルーバレンタイン」のライアン・ゴズリング主演で、昼はハリウッド映画のカースタントマン、夜は強盗の逃走を請け負う運転手として働く孤高の天才ドライバーが、愛する女性を守るため裏社会を相手に命がけの戦いを繰り広げる姿を描いたクライムサスペンス。デンマーク出身の新鋭ニコラス・ウィンディング・レフン監督が手がけ、2011年・第64回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した。

2011年製作/100分/R15+/アメリ
原題または英題:Drive
配給:クロックワークス
劇場公開日:2012年3月31日

映画.comより引用:

ドライヴ : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

<感想>

本作のライアン・ゴズリングは「ブルーバレンタイン」とは打って変わって、超超かっこいい裏社会に生きる男を演じております(笑)

カースタントや命がけの戦いなど、見どころシーンも満載で、これでライアン・ゴズリングに惚れないヒトはいないのでは、というくらいかっこいいです。

そして、本作ではめちゃくちゃ無口なんですよね。

無口なのに、体や表情から悲しみや怒りの感情が伝わってくる瞬間がたくさんあるので、個人的にはTheライアン・ゴズリングの良さが詰まった映画だなと思ってます。

ぜひ、これをみて惚れてほしいです(笑)

Amazon Primeから視聴できます。

映画「ラースと、その彼女」(2008年)

3本目は「ラースと、その彼女」です。

引用:映画.com
(©2007 KIMMEL DISTRIBUTION,LLC All Rights Reserved)

 

<解説とあらすじはこちら>

きみに読む物語」「16歳の合衆国」のライアン・ゴズリングが主演。第80回アカデミー脚本賞にノミネートされた、内気な青年とその周りの人々を温かく描くハートフルドラマ。監督は新進気鋭のCM作家、クレイグ・ギレスピー。雪が降り積もる田舎町、優しくて純粋なラースは町の人気者だが、ずっと彼女がいないために家族は心配していた。そんなある日、ラースが「彼女を紹介する」と兄夫婦のもとにやってくる。しかしラースが連れてきたのは等身大のリアルドールだった……。

2007年製作/106分/アメリ
原題または英題:Lars and the Real Girl
配給:ショウゲート
劇場公開日:2008年12月20日

映画.comより引用:

ラースと、その彼女 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

<感想>

ほんと、これを観ると、いかにライアン・ゴズリングが変幻自在の役者なんだぁと思わされます。

今回紹介する3作品の中でも、また異色なキャラクターに。

これまで紹介した作品では、男らしさが全面に出ていたかと思うのですが、本作ではそういった部分を抑えて、優しくて、つい守りたくなるような男性になっています。

ヒトと接するのが苦手な主人公なんですが、彼女としてリアルドールを連れてくるというとんでもない展開から、街の人や家族とのふれあい方に変化が生まれます。

人と人とのつながりや、温かみを感じられるほっこりできる映画になっているので、ぜひ気楽な気持ちで見てほしい一本です。

 

 

Prime Video: ライアン・ゴズリング出演作を視聴する

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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