小さいお子様を育てているご家庭の悩みの一つといえば、ご飯の用意ではないでしょうか?
食べる子、食べない子、様々だと思いますが、限られた時間の中で、なるべくさっと用意して自分時間を増やしたいって思いますよね。
我が家では、圧力鍋を活用することで、栄養たっぷりな野菜スープを簡単に用意していましたが、プラスアルファでさらに工夫することで、普段のご飯の用意時間も短縮することができました。
そんなラク技を今回ご紹介したいと思います。
良ければ最後まで御覧ください。

1歳〜3歳くらいの子供のご飯の構成について
我が家では、1歳〜2歳くらいのときのご飯は、だいたいご飯やパンなどの主食のほかに、チーズやバナナなどの栄養が取れるおやつっぽいもののほか、野菜スープを用意するという構成になっていました。
特に、野菜スープは、スープにしてよく煮込むことで具材も柔らかくなるほか、スープ自体に旨味や栄養素がたっぷり含まれていて、飲むだけでもしっかりと栄養が取れると思っていたからです。
なので、今回はこの野菜スープで、野菜やタンパク質をとれるようにするということを主題に、ちょっとした楽ワザ×時短術をご紹介したいと思います。



圧力鍋で簡単野菜スープをつくる
具材について
ということで、野菜スープを作るために使っていくのが「圧力鍋」です。
本当にこの圧力鍋を手に入れてからは、いろんな家事が楽になりました。
子供のためのご飯に限らず、カレーや煮物など、いろんなご飯の用意が、火の様子を見る手間なく、放置するだけで作れてしまうのが最強に嬉しいポイントです。
さっそく、子供用の野菜スープを作っていくわけですが、
正直お決まりのメニューはありませんでした。
とにかくその時の安い具材をカットして突っ込んでいくだけ(笑)
よく入れていたのは、白菜やキャベツ、人参、きのこ類などの野菜が多かったと思います。見た目などの華やかさを意識すると、人参やコーンなどが子供も喜びますね。
あとは、子供の成長の度合いを見ながら、タンパク質を取れるようなお肉も入れるようになりました。
多かったのは鶏肉です。胸肉やひき肉を一緒に入れていました。
スープだからと思って水を入れすぎると野菜から出てくるお水と合わさって大変なことになるので、野菜がひたひたになるよりも少ないくらいにしてました。
\入れるのはお好みの野菜とお肉とお水だけ+ちょっとの調味料/

味付けについて
これで、圧力鍋の具材が揃ったわけですが、味付けはかなり薄味を心がけていました。
味の濃いものに慣れることを奥さんは恐れていたので、入れても醤油をヒト回しとかにして、調理後の最後のエッセンスとして、具材にあった味付けを足す方法にしていました。
圧力鍋で実際に調理してみるとわかるのですが、野菜やお肉だけでもその旨味が出て美味しいスープになるので、事前準備の段階では、なるべく薄味に抑えておくのがおすすめです。
出来上がりの段階で味見をしながら、醤油やコンソメ、鶏ガラスープ、ダシダなど、その時々にあった味付けで足していきましょう。
調理方法
- 電気圧力鍋に野菜などを入れたお釜をセットし、蓋を締めます。
- 「手動モード」→「圧力調理」と進み、加圧時間を設定します。
(加圧時間はだいたい5分〜10分ほどで良いと思います。)
子供の成長に応じて調整していきましょう。
出来上がりは熱いので、蓋を開けたあと、しばらく熱を冷ますために放置していました。
熱が冷めた頃に、かき混ぜたり、場合によっては具材を潰したりしながら食べやすさを調節したり、味付けをしていきます。
これで野菜スープは完成です!ここからさらに小技を使うことで普段の用意の手間も省いていきます!!!
アイリスオオヤマの圧力鍋が良かった
ちなみに我が家ではアイリスオオヤマの圧力鍋を使っていました。
なので他のメーカーの圧力鍋と比較してどうだったのかなどは語ることができないのですが、とても良かったと感じています。
特にレシピブックがついているものだったので、最初の頃は、そのレシピブックを活用することでカレーなど定番メニューの作り方などは習得することができました。
また、圧力鍋のメニューを操作して作りたいメニューを選ぶと、画面にQRコードが出て、入れる具材や調味料などのレシピをスマホで見ることができました。
個人的にはこの機能のおかげで、普段調理をしない僕でも使いこなすことができました。
▼超オススメです。
さらに小ワザで普段の料理の用意時間を大幅短縮!
ということで、出来上がった野菜スープをどうするかというと、、
百均などでも売っている製氷パックに入れて、小分けに冷凍保存していくんです!
▼すいません。画像が見当たらず、少おにぎり作った時のイメージ写真になっています。使っている製氷パックは同じ。

上記の画像は結構細かい区分けになっているのですが、もう少し大きい区分けの製氷パックもあったりするので、子供の年齢や、食べ方などに応じて、使いやすい大きさに分けておくのがおすすめです。
我が家では、大きい区分けのものと小さいものそれぞれ作っておいて、大きいもの1個だけにしたり、大きいのと小さいの1個ずつで少し多めにしたりと、調整していました。
あとは、ご飯の用意をするときに、器に冷凍の野菜スープを何個か入れてレンジでチンするだけ!めっちゃ楽です!!!!!
旦那さんにもお手伝いしてもらえる!
僕は当時調理については奥さんに任せっぱなしだったので、この圧力鍋の調理も奥さんがやってくれていました。
ですが、できあがった野菜スープをこの製氷パックに入れていく作業は男性でもできる作業だと思います。
ぜひ旦那さんにお手伝いを頼みながら、少しずつ、圧力鍋の調理もできるようにお願いしていく、なんてこともいいかもしれないですね♪
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
圧力鍋とっても便利なので、ぜひお持ちでない方は使って見られることをおすすめします!!!
個人的にはアイリスオオヤマがコスパ最強だと思ってます!
普段のお料理(例えば肉じゃがなど)も、作った圧力鍋をそのまま食卓のテーブルに持ってきて、再加熱することもできたのが便利でしたよ〜!

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