ローマ教皇の突然の死に伴い始まった「教皇選挙」。
立候補する候補者たちのうずまく思惑のぶつかり合いの果に誰が教皇の座を手に入れるのか?
硬そうな話に見えて、結構わかりやすく、面白く作られている秀作です。
\タイトルのつまらなさそう感を裏切る面白さ/

(©2024 Conclave Distribution, LLC.)
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あらすじ・解説はこちら
第95回アカデミー賞で国際長編映画賞ほか4部門を受賞した「西部戦線異状なし」のエドワード・ベルガー監督が、ローマ教皇選挙の舞台裏と内幕に迫ったミステリー。
全世界14億人以上の信徒を誇るキリスト教最大の教派・カトリック教会。その最高指導者で、バチカン市国の元首であるローマ教皇が亡くなった。新教皇を決める教皇選挙「コンクラーベ」に世界中から100人を超える候補者たちが集まり、システィーナ礼拝堂の閉ざされた扉の向こうで極秘の投票がスタートする。票が割れる中、水面下でさまざまな陰謀、差別、スキャンダルがうごめいていく。選挙を執り仕切ることとなったローレンス枢機卿は、バチカンを震撼させるある秘密を知ることとなる。
ローレンス枢機卿を「シンドラーのリスト」「イングリッシュ・ペイシェント」の名優レイフ・ファインズが演じるほか、「プラダを着た悪魔」のスタンリー・トゥッチ、「スキャンダル」のジョン・リスゴー、「ブルーベルベット」のイザベラ・ロッセリーニらが脇を固める。第97回アカデミー賞で作品、主演男優、助演女優、脚色など計8部門でノミネートされ、脚色賞を受賞した。
2024年製作/120分/G/アメリカ・イギリス合作
原題または英題:Conclave
配給:キノフィルムズ
劇場公開日:2025年3月20日
映画.comより引用:
教皇選挙 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com
予告編
見どころ・感想
正直、見ようと思っていなかった。
正直な話、タイトルとポスターを見て、一切見てみたいという意欲がわかなかった作品でした。
\なんだか難しそう。面白くなさそう/

(©2024 Conclave Distribution, LLC.)
なんですが、いたるところから「面白い」という評判は聞こえてくるんですよね。
となってくると俄然気になってくる僕。
と思いきや、アマプラでも見放題配信開始と聞いて、さっそく拝見しました!
結論、めっちゃ面白いし、難しくなかった!!!
ローマ教皇のことも、それに伴い選挙をすることも、その背景にある宗教や政治のことも一切知識がありませんでしたが、理解できるようにわかりやすく作られていると思いました。
登場人物は多いが、重要人物を絞って見やすく作られている
ポスターイメージにもあるように、教皇の座を狙う候補者たちはかなりの数がいて、最初は顔と名前が覚えられない〜と心配しながら見ていたんですが、重要人物は最初の方ですぐに絞ってくれるので、安心してみることができました。
ぶつかり合う野心と思惑。その先で教皇の座を手に入れるのは??
教皇「選挙」とタイトルにあるように、教皇の座を狙う候補者たちの戦いが本作の見所になるわけですが、そこがシンプルに面白い!
主人公であるローレンスも、自らの候補者の一人でありながら仕切り役として教皇選挙をすすめていくのですが、都度都度思わぬニュースが入ってきたり、疑念が湧いて、調べずにはいられなくなっちゃうんですね。(めっちゃ真面目な学級委員長みたいなキャラクター)
自らは教皇の座を手に入れるつもりはないといいながら、自らの手で候補者たちを蹴落としていくので、どうなっていくんだろうと、ドキドキしながら見ちゃいました。
最後、教皇の座を手に入れるのは誰か?ご自身の目でお確かめください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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