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【映画】「毒娘」内藤瑛亮×押見修造の豪華コラボ!あらすじ・見どころに迫る!

「悪の華」などの話題作を世に放ってきた押見修造が、本作に登場する「ちーちゃん」というキャラクターをデザインした。

ひとりの漫画家がキャラデザまでしてつくりあげた「ちーちゃん」とは、一体何者だったのか?

衝撃的な予告からは見えなかったこの映画のみどころを紹介していきたい。

 

\幸せそうな家族とちーちゃん。毒はどこに潜む?/

引用:映画.com
(©「毒娘」製作委員会2024)

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あらすじ・解説はこちら

「ミスミソウ」の内藤瑛亮監督が「ヒメアノ~ル」の佐津川愛美を主演に迎えて撮りあげたホラー映画。2011年にインターネットの匿名掲示板で話題となった、ある新婚家族の出来事をモチーフに、謎の少女と家族の争いをオリジナル脚本で描き出す。

夫と娘と3人で中古の一軒家に引っ越してきた萩乃。家族に恵まれずに育った彼女にとって、自ら築いた家庭で過ごす日々は夢にまで見た幸せな生活だった。そんなある日、外出中の萩乃のもとに、娘の萌花から助けを求める電話が掛かってくる。慌てて帰宅すると我が家は荒れ果てており、そこには洋服を切り裂かれた萌花に馬乗りになって大きなハサミを握りしめる見知らぬ少女の姿があった。その少女「ちーちゃん」はかつてこの家に暮らしていたが、ある事件を起こして町を去ったはずだった。ちーちゃんの存在は、幸せそうに見えた萩乃たち家族が隠してきた“毒”を暴き出していく。

共演は「糸」の植原星空、「推しが武道館いってくれたら死ぬ」の伊礼姫奈。思春期の暗部を描き出す「惡の華」などで知られる漫画家・押見修造が、ちーちゃんのキャラクターデザインとして参加している。

2024年製作/105分/R15+/日本
配給:クロックワークス
劇場公開日:2024年4月5日

映画.comより引用:

毒娘 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

 

予告編

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評価

★★★★☆3.5点

世界観の作り込みは感じるが、それに伴う説明や納得感が薄い。

 

感想・見どころ

スタッフや俳優のキャスティングが強い!

まずもって内容に入る前に言いたいのは、スタッフや俳優のキャスティングが個人的に好みすぎる!!!

映画「ミスミソウ」などの問題作を輩出してきた監督・内藤瑛亮や、様々な作品で十人十色のキャラクターを演じる実力派・主演の佐津川愛美、「悪の華」などで評価されてきたキャラクターデザインの押見修造など、面白くないわけ無いじゃんと言わせる強さがあった。

個人的には観ない選択肢はなかったと言えるほどの期待度の高さがあったと思う。

 

ただ、期待値が高すぎたのだろうか。

ストーリー部分については少し物足りなさを感じてしまった。

 

ちーちゃんは一体何者なのか?

押見修造がデザインするほどこだわって作り上げた「ちーちゃん」とは一体何者なのか?というのが、本作を見る前の疑問や関心どころであったのだが、わりとあっさりと中盤で一部分が明かされる。

あれ?と思っていたら、そのまま深い説明はないまま終わってしまった感があった。

彼女をここまでしたらしめる何かがあるのか?という疑問が消えずにエンディングを迎えてしまったのは少し消化不良である。

 

ちーちゃんを食うほどの美しさを持つ萌花というキャラクター

そういった消化不良感もあったからだろうか?

個人的には、ちーちゃん本人よりも、ちーちゃん化した萌花のほうが爆発的で美しさを感じてしまった。

それが意図的なのか伝わらなかったのが少し残念なのだが、化粧をして新しい自分に生まれ変わった萌花の表情や変化には少しゾクッとしたものを感じた。これだけでも、この映画を見た価値はあったのかもしれない。

 

ぜひちーちゃんとの出会いをきっかけに変わる萌花の姿を見届けてほしい

 

毒娘は毒娘だったのか?

タイトルに「毒娘」とついていることから、本作の重要キャラクターである「ちーちゃん」が毒娘であるかのように思い込んでいた。

確かにその行動には異常性を感じるものが有り、実際に毒を使うシーンもあるのだが、どちらかというと毒親的行動の方が目立っていたので、正義のヒーロー的側面が強かったように思う。

毒をもって毒を制す的な、そんなダークヒーロー的キャラクター像を作り上げようとしたんだろうか?

 

ただラストシーンで意味深なシーンも残し、ダークヒーローというにはダークすぎる感じもする。どうしてもこの「ちーちゃん」というキャラクターの愛し方がわからず終わってしまったのが残念だった。

 

ただ、押見修造ファンの自分としては、押見修造がデザインしたキャラクターが実写で動くという楽しみ方ができたので、個人的には大満足である(笑)

そんな人にはおすすめしたい。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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