のんパパの楽しいノート

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賃貸か持ち家か?実際に家を建てた僕が語る本音レビュー

賃貸か持ち家か?実際に家を建てた僕が語る本音レビュー

 

「ずっと賃貸が良い」

「家は資産になるから購入すべき」

 

マイホームか賃貸かの選択は、人生で何度も悩むテーマですね。

 

そんな私は、持ち家に住んでいます。

高額の住宅ローンを組んで、一軒家を建てました。

だからこそ、賃貸暮らしの気軽さや自由さも理解した上で、持ち家ならではの魅力や苦労も身にしみて感じています。

そんな私が今思う賃貸と持ち家の違いについてリアルな本音を話していけたらと思います。

 

少しでも、住まい選びに迷っている方の参考になれば幸いです。

 

こんな人に読むのをオススメします
  • 賃貸住まいで持ち家を検討されている方
  • 結婚などを機にパートナーとの同棲を考えている方
  • 賃貸が良いのか持ち家が良いのか迷っている方

 

 

 

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持ち家にしてよかったこと・嬉しいポイント

我が家という安定した場所ができた

まず、持ち家にしたことで得られた最大のメリットは、「我が家」という安定した場所ができたことです。
賃貸だと引越しの自由さはあるものの、落ち着いた環境で子どもを育てたり、地域の人とじっくり関わるには限界を感じていました。

また、自分の家を自分自身の力で建てることが出来たという事実は、20代後半の僕にとって、男としての自信のようなものにも繋がっていたと思います。

一家の大黒柱として、この大事な我が家を守ろうという強い気持ちが生まれたのは、持ち家を手にしたタイミングだったかもしれません。

こうした自信や家族への責任感は、仕事へのモチベーションにも繋がっていたと思います。

近隣部屋への音漏れを気にしなくていい

また、地味にストレスフリーなのが、近隣部屋への音漏れを気にしなくて良いことです。

特に子供が生まれてからは、どれだけ子供が泣き叫んでも、床の上をジャンプしても、基本的には他人に迷惑をかけなくて済みます。

僕も奥さんもこういった他人に迷惑をかけるかも…ということは気にしいなタイプだったので、もし賃貸で小さい子供を育てる環境だったなら、もっとストレスフルだったのではないかと思うと、持ち家で良かったなと強く感じます。

自分たちがこだわった住空間を作れる

これは持ち家にして良かったことの中で最も大きな要素だと思います。

間取りには特にこだわりました。

最初はわけも分からず設計士さんにおすすめのものを作っていただいたのですが、夫婦で思い描くものとのギャップがあり、自宅で奥さんと二人で何度も間取りを手作りしては持っていって実現可能かどうか議論しました。

計何回やり取りを重ねたかわからないくらい、間取りの作成には時間を使ってしまったのですが、家を建て終わり住んでみて思うのは、こだわった家の居心地の良さです。

もちろん、収納だったり、こうすればよかったと後悔することは今でもあるのですが、自分たちでこだわって作った住空間はとんでもなく愛おしいものです。

これは賃貸生活では感じられなかったことではないかと思います。

家族のイメージ

実際に感じた持ち家のデメリット・負担

急な修繕費やメンテナンス

一方で、持ち家には意外な負担が多いことにも気づきました。
特に、急な修繕費やメンテナンスが必要になった際の出費は、賃貸時代には考えられないほど重いプレッシャーです。
例えば屋根の補修や外壁の塗り替えは数十万円から数百万円単位でかかってしまうので、台風の日や地震が起きたときなど、家が壊れてしまうんじゃないかと震えています。

ご近所付き合いやトラブルの可能性

これはまだ発生したことはありませんが、ご近所付き合いの問題やトラブルも起こる可能性があります。

町内会の行事や役割分担など気苦労が増えることも正直に言えばあります。

まだ、町内の班長などにはなったことはありませんが、いつか来るその時が、少し不安です。

金銭面の負担・不安

さらに、将来的な資産価値の下落リスクや、売却の難しさも不透明な問題です。
住宅ローンの返済が長期にわたることも重くのしかかり、家計全体のプレッシャーとなっています。

お金がないイメージ

 

賃貸の自由さと気軽さを振り返って思うこと

賃貸生活の最大の魅力は、その自由度気軽さに尽きます。

転勤や転職、家族構成の変化に合わせて気軽に住み替えできるのは安心材料です。

設備の大規模修繕やトラブルがあっても大家さんや管理会社が対応してくれて、急な大きな出費を自分で負担しなくてよいのは精神的に楽でした。

ただし、長期的には家賃を払い続けても自分の資産にならず、この払っているお金で家をたてることが出来るのではないかという思いはずっと存在していました。

また、賃貸だと自分の好みに大幅に手を加えられないため、居住空間の満足度に限界を感じることもあります。

総合的に考えて、こんな人は持ち家向き・賃貸向き

上記のことを踏まえて、こんな人が持ち家・賃貸それぞれに向いているのではないかということをまとめてみました。

持ち家向きの人の特徴はこれ

  • 長期的な安定を望み、地域に根ざして生活したい家族
  • 子供がいる世帯(あるいは考えている世帯)で、ストレスフリーに過ごしたい方
  • 家を持っているというステータスで、さらにやる気が出せる人

賃貸向きの人の特徴はこれ

  • 転勤や引っ越しが多く、住まいに柔軟性を求める人
  • 初期費用を抑え、管理や修繕の負担を軽減したい人
  • 気軽なライフスタイルを優先したい人

まとめ | 自分にあったスタイルを探そう!

家を建ててみてわかった賃貸と持ち家のリアルな違いは、どちらにも明確なメリットとデメリットが存在するということです。

大切なのは、自分のライフスタイル、家族構成、将来設計にフィットする方を選び、長く快適に暮らせる住まい作りを目指すことだと思います。

持ち家のメリットやデメリットを語りましたが、私は家を建てたことを後悔していません。この記事を書きながらも、やっぱりこの家を建てられてよかったなと思っています。

ただ、人によって、正しい選択・適した選択はきっと異なるはずです。

少しでも、その選択のお手伝いになれていれば幸いです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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