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X(Twitter)アカウント凍結解除のための異議申し立て方法・対応まとめ

【体験談】X凍結解除のためにしたこと

 

事が起こったのは2024年2月のこと。

2年近く使っていたXのアカウントを突然凍結されてしまいました。

 

その後、たくさん調べて、なんとか解除の仕方がわかって、異議申し立てをし続けたところ、無事凍結解除されたのです。(当時はTwitterからXの切替のタイミングだったりして、ネットで検索しても全然解除方法を見つけられませんでした…)

凍結から約2週間近く経ってからのことだったと思います。

 

当時、そのことを投稿すると大きな反響がありました。今でも参考にしてくださっている方がいらっしゃるようです。

 

今回はそんな凍結状態から異議申し立てをして凍結解除に至るまでの経緯や方法を、あらためて今困っている人に向けてなるべくわかりやすく説明していきたいと思います。

※あくまで2024年2月当時で有効だった方法であることをご了承ください

 

nomu-papa.hateblo.jp

 

 

X(旧Twitter)アカウントを凍結された原因とは?

凍結された原因はX側の判断なので必ずしも詳細な理由を教えてもらうことはできませんが、心当たりのある行動を見直すことが、まずは解除への近道です。

以下、考えられる理由を書き出しました。

 

スパム行為・自動投稿の疑い

短期間で大量のツイートやフォロー、リプライを繰り返すと自動化やスパム判定されることがあります。

規約違反(不適切な投稿)

誹謗中傷、暴力的表現、差別的発言、個人情報の無断公開、著作権侵害など、Xの利用規約に反する内容。

なりすまし・偽アカウントの疑い

本人確認ができない、他人の名義やブランド名を騙っていると判断される場合。

複数アカウントの乱用

同じ内容を複数アカウントで繰り返し投稿したり、嫌がらせや攻撃的行為に使われた場合。

セキュリティリスク検知

不正ログインの疑い、パスワード漏えいによるアカウント保護措置として凍結されることもあります。

年齢制限や利用条件未達

未成年での規約違反や登録情報の虚偽があった場合。

 

私の場合は1つ目のスパム行為・自動投稿の疑い」に引っかかった可能性が高いと考えています。

当時X上では懸賞への応募のため、複数の投稿に対して連続でリプライをしたり、リポスト・いいねを繰り返して行っていました。

作業的に短時間で行っていたので、一定の基準をオーバーしてしまい、凍結すべきアカウントだと判断されてしまったのではないかと思います。

 

まずはどうして凍結されてしまったのか、原因を探ることも解決の糸口になると思うのでぜひチェックしてみてください。

 

▼詳しくはこちらの記事を参照ください。

nomu-papa.hateblo.jp

 

X(旧Twitter)アカウントが凍結したらどうなる?

凍結をされてしまうと、Xのタイムラインが通常通り表示されなくなり、「自分のアカウントが凍結されていること」「必要であれば異議申し立てができること」が表示されています。

この画面が表示されているあなたはきっと絶望のさなかかと思いますが、異議申し立てで解除される可能性は十分にあります

諦めずに、異議申し立てをしていきましょう。

 

僕の場合は「異議申し立て」→「永久凍結」と言われた後も異議申し立てをし続けることでXの凍結解除に成功することが出来ました。諦めないことが重要です!

 

X(旧Twitter)凍結解除のための「異議申し立ての手順」

①X(旧Twitter)異議申し立てページへ行く

まずタイムライン上に「異議申し立てを送信」というリンクが表示されていると思います。

僕はこの青くなっているリンクから、異議申し立てページにアクセスしました。

もし表示がされていないなどの場合は、こちらよりアクセスできるはずです。

 

②必要事項を入力して、異議申し立てを送信する

必要事項を入力して、異議申し立てを完了させます。

 

当時の画像はスクショを撮っていなかったため、イメージを表示できません。

確か以下のような項目だと思われます。

  • 異議申し立て内容
  • アカウント名やユーザーID
  • 返信用のアドレス(登録済みのアドレスがある場合は、同じものが望ましいと思います。)

ウェブ上でX(旧Twitter)にログインすることで、アカウント名等は自動入力されたかもしれません。

 

完了すると以下のようなメールがX(旧Twitter)から来ます。

(時差がある可能性があります。ゆっくり待ちましょう。)

メールが来ていればOKです。

 

X(旧Twitter)凍結解除までにかかった「日数」と「対応内容」

異議申立から解除までにかかった日数は、私の場合は約2週間程度でした。

以下順を追って対応した内容についてご紹介します。

X(旧Twitter)から来た返信メールに返信をする(1日目)

2024年2月5日(朝)

私はX(旧Twitter)から来た返信メールに、返信を返すように記載がありました。

なので以下のような文章を送っています。

異議申し立てで実際に送った文章

送った内容は「返信依頼があり返信したこと異議申し立て内容」です。

上記の異議申し立ての書き方は、そのまま参考にしていただいても構いません。

(下の方に日本語例文を載せておきます)

 

また本文については「日本語」と「英語」を併記してメールを作成しました。

英語の文章は、日本語で作成したものをGoogle翻訳で英語に変換したものをそのままコピペしました。

ネットで検索していると、ここで、うまく行けば凍結が解除されますという説明が多いように思います。(私は違うパターンでした。

 

必ずしもすぐに返事は来ないし、うまくいくとも限らない(〜6日目)

メールを返信してから4日ほど経過しても返事がなかったため、ほぼ1度目と同じような内容のメールを追加で送りました。

すると、前回申請した内容の関連の申請という扱いで受理されました。

(もう受け付けてますから、待っててください。って言われた感じですね)

 

2024年2月10日(夜)

そして次の日のことです。

永久に凍結されましたというメッセージが来ました。

終わったと思いました。

 

一度、永久凍結されても諦めない

このときには半分あきらめていて、新しいアカウントを作っていたので、このことを投稿すると、何名かの方から過去に凍結したあとも、何度も諦めずに異議申し立てをしたら復活できたと教えてくださりました。

(当時助言くださったフォロワーさん、本当にありがとうございました。)

 

少し見えた希望の光を頼りに、2度目の異議申し立てにチャレンジすることにしました。

 

この時点で以下のような目線で対応することにしました。

 

凍結しても諦めない!
  • 凍結を解除するか否かを判定するオペレーターが大勢存在し、担当者次第によって、判定が変わる可能性があるということ

  • (フォロワーさんの助言より)悪かったかも…という反省の意を示すのではなく、強気で「私は悪くありません」という意思を主張する

 

X(旧Twitter)へ異議申し立てをもう一度する。(〜13日目)

2024年2月10日(夜)

最初にした異議申し立てをもう一度しました。

そして送るメールの文章は以下のようにしました。

それから、また一向に返信が来ず、数日おきに追加でメールを送りました。

再送するときはメールのタイトルの文頭に「remind」とつけて、再送してますよといった趣旨を伝えるようにしました。

 

ついに凍結の解除のときがきた。(14日目)

2024年2月18日(夜)

そして、二度目の異議申立から1週間超が経過しようとしていたその日、ついにこんなメールが来ました。

書いてある文章が今までのものと違うなぁと思って、アカウントにログインしてみたら、すでに凍結が解除されていました。

通知やDMも以前のままの状態で、まさに元通りでした。

ついに、アカウント凍結、解除です

 

X(旧Twitter)凍結解除のために「心がけたこと」

これまでの内容を通して、心がけたことで重要な点は以下のとおりです。

 

凍結解除に向けて心がけたこと
  • 日本語だけでなく、英語も併記してメールを送信すること

  • 規約違反など、悪いことは一切していませんと断言する(主張する)こと

  • 諦めずに何度もメールを送って、異議申し立てをすること

 

2つ目の規約違反については、規約違反に該当するようなことはしていないだろうという前提に立って話をしているので、もし、違反に心あたりがあるようであれば、解除は難しいかもしれません。

 

再びX(旧Twitter)が凍結されないために出来ること

凍結から解除となった場合でも、再び凍結されるリスクは残っています。

以下のようなことを確認し、出来ることをやっておきましょう。

  • 投稿内容が規約に違反していないか定期的にチェックする
  • 急激なフォローやアンフォロー、いいねの連続を避ける
  • 本人確認情報を正確に入力し、アカウントを認証する
  • セキュリティ設定を強化する(2段階認証など)

X(旧Twitter)への異議申し立て参考例文(コピペOK)

送った文章の日本語例文を置いておきます。

コピペして使用していただいても構いません。

※あくまで参考例文であり、この例文が必ずしも正しいとは限らないことをご承知の上、ご使用願います。

最初のメールの返信のとき

X(旧Twitter)担当者様

異議申し立て後、メールの返信依頼が来たためご返信させていただきます。

異議申し立ての内容は以下の通りです。

ご対応のほど、何卒宜しくお願いします。

ーーーー

私のアカウント(@〜〜〜)は、◯月◯日に凍結のためログインが出来なくなりました。

普段は◯◯◯用に利用しており、Xルールに違反するような投稿はしていないと考えています。

なので、アカウント凍結の解除をお願いしたくご連絡いたしました。

何卒よろしくお願いいたします。

(可能であれば、この英文verも付けて一緒に送る)

追加で異議申し立てメールを送るとき

親愛なる担当者様

私のXアカウント(@〜〜〜)は◯月◯日に凍結の処理がされました。

それから〇〇日ほど経過しています。

何が規定に違反しているかを振り返り考えておりますが、思い当たる節が一つもありません。

企業や友人の投稿を一人のユーザーとして純粋に楽しんでいただけです。

私は規定に違反していません。

どうか凍結の解除をお願いいたします。

(可能であれば、これの英文verも付けて一緒に送る)

 

※英文verはGoogle翻訳を使用して作成しました。

 

まとめ | 一度凍結されても決して諦めない!

いかがでしたでしょうか。

終わってみるとたった2週間程度のことか〜という感じもするんですが、当時は待っている時間が途方もなく長かったように感じました。

ですが、何度も諦めずに異議申し立てを行うことで、一度「永久凍結」と言われても解除できる可能性があることを証明できたと思います。

もし同じように凍結して困っている方がいらっしゃるのであれば、決して諦めず、何度も異議申し立てにチャレンジしてみてください。

少しでも早く、あなたのアカウントの凍結が解除されますように。。。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

\無事凍結解除で乾杯できますように/

 

 

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